
2010春 |
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2010-9-2


夏の記憶
疲れがだいぶとれてきました。今日は休みで昼すぎからビール。
だんだん体力的に限界がきてるかも。あと何年できるかな。
まぁ自分なんかいなくても、このメンバーなら大丈夫だなって思える。
まだ日本にも、こんな場所が作れるし、もっとやれると思う。
ちなみに、お金なんてもってません。
粘りと知恵と、運 なのかな。
触発ってありますよね。
またみんなから貰ったので、こちらからもって思ってます。

2010-8-14
怒涛の夏休み 進行中
へろへろ です(笑
ワークショップの内容はとてもいいです。
おかげさまで、全回満員。初めてでとてもうれしいです。
みなさま、応援ありがとうございます。
現場、スタッフは今年も安定してる。ぼちぼち次のステップにいけそうな気がする。
しかし、小学校低学年は元気ですね。サポートは大変だけど(笑
ほんとに同じ人間なのか(笑
でもやっぱり、みんな才能がある。近くで見てるととてもよくわかる。
2010-7-17
ワークショップ展は無事に終了。
ご来場いただいた方、ありがとうございました!
いろんな人に助けられて毎回感謝。
でも無事に終わってほっとしました。
ワークショップ参加者の方、とっても評判よかったですよ~。
また秋に!
2010-7-5
いろんなことがあるのですが 全て現在進行形
書くのはとても間に合わない。
毎日毎日、すごい密度。
面白いけど、体力もいる。
が体の疲れは寝れば治る。ので気にしない(笑
戦ってるのは、時間なのか、見えないもの。
間に合わない感 → もしかしたらいけるかなー とかね(笑
いやな予感とか いける直感 なんなんだろうか
よくわからん(笑
ワークショップ展 順調に?
折り返し


cafe10(かふぇてん)
2010-5-29
ワークショップ展やります。
ピンホールカメラです。
高輪の小さなカフェで。
詳細
2010-5-28
デフレの深層:インタビュー
同志社大教授・浜矩子氏
この人のものの見方。
しばらくウォッチさせてもらってる。軸はぶれていない。
例えば、ある業界のトップの発言。
よくよく聞いてみると、その人がそう見てる、っていうよりは、
こういわれています、ので我々はこういう努力をしていかなければなりません、みたいなのを聞く。
もちろん、その人は嘘をいってるわけではないのだけれど、思ってることを言ってるんだけど、
重要なのは、
私は、こんな風に世界を、時代を、社会を見ています
っていうのが、言わせてもらえないんだろね。
業界には、それこそ裾野も入れれば、何十万、何百万の人の生活が掛かっている。
だけどね、偽りのコンセンサスとでもいうのか、
そんなものの見方だけで、この先人間って生きていけるのかな。そんなに簡単なの?
今、必要なのは、その人の眼差し、一人一人の眼差し。
私は、意外と人の目は正確だ、と思っています。
というわけで、ぎょらん坂、ぼちぼち行きますよ。
始動
2010-5-24
Review
GWオープンスタジオ 自転車作り 2010/5/1-5/3

面白かった。ジャンルも違えば、世代も違う。仕事も生活も目線も感じ方も全部違う。そんな人たちが集まって、みんなで笑いあり、なんかごそごそやってる。
それで、みんなでやるんだけど、一人一人が生きてる。この感じ、この感触だなと再確認。
エンジニアの中尾さんといつも相談していて今回ようやく形にすることができました。
大人向けのワークショップだったのですが、いつもの子どものやつと似た感じがあり、やってることは、これ以上削りようのないとてもシンプルなもの。
2010-4-29
ミーティング。
リラックスしていろいろ話す。
みんなの笑顔。地元の人の笑顔。
面白い。けど、中身があるのかないのか(笑
でもなんとなくいけそうな気がする。
なんとなく、いい方向に行きそうな気が、やっぱりする。
そんなミーティング。

地元の人もみんな喜んでくれる。
お世辞だろうがなんだろうが、うれしい。
2時帰宅。
2010-4-25
ETV特集
本土に問う ~普天間移設問題の根底~
なかなか面白かった。
大田元沖縄県知事は
5月で決まらなくて、首相が辞めても、それで解決にはならず、なんの進展もない。
稲嶺 前沖縄県知事
冷戦構造の中から生まれた日米安保
その時とは、時代が変わってきてる。
しかし安全保障の根本からの議論はまだされていない。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2010/0425.html
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html
4/25(日)
10万人規模の沖縄県民集会
私には、現政権は、わざと移転先を決めないでいるように見える。
根本的な議論が、全国で起こるのを待っているかのように。
2010-4-25
路地裏
地下駐車場
最後に表通りのラーメン屋
地下駐車場は面白かった。
展覧会を見に行くのに、地下の駐車場に入っていくのもいいよね。
路地裏は東京物語
表通りはブレードランナー
そんな2面を持てるとおもしろいかも。
勝手にやっちゃう感じに、助成金がおりました!
あとはやるだけ!

2010-4-23

歩く22回目
今週来週 魚藍坂 歩きまくる
具体的に始動できるように 実動は5月からいきますよ~
GWは精進湖
自転車作り
大人向けの遊びです。
エンジニアの中尾さんは面白いですよ。
今回はこんな感じになりました。
自分は
4/30 夜現地入り
5/1~3 滞在予定です。
興味のある方はご連絡ください。

GWオープンスタジオ
自転車作り
大人向け
2010-4-16
ぼちぼち実動に入ってきてる。
時間がいくらでも欲しい。
季刊地域
めちゃ面白い。
エコノミストの浜矩子さんのインタビューで
「ユニクロ栄えて国滅ぶ」
「ローカル・スタンダード」
言わんとすることが理解よりも先に伝わってくる。
こんな雑誌あったんですね。
2010-4-6
続カーリット跡
反対側から入ってみた。
途中、野鳥(の撮影)ですか?って話しかけられる。
いえ、昔子どもの頃にこの辺で遊んでいて。
最近、会のホームページをたまたま見つけて、歩いてみたくなって。
~
~
ホタルは少なくなっちゃったけど、
それでも昨年は500、だったらしいよ。
隣の工事、心配ですね。
なかなかね、進まないし、あっちも木切っちゃってるし。
向こう側は切り株が目立つ。
それでも小川付近は素晴らしく手入れされていた。
微かな記憶では、こんなに綺麗じゃなくて、もっとほったらかし、だった。
地道な活動でもここまで出来るんだ。
今回もやはり、懐かしさは全く感じない。
記憶と照らし合わせてみても、環状線の影響なのか、
頭の中の地図と繋がらない。
そんなことよりも、小川付近の手入れが行き届いた感じ、がとても印象に残った。
首都圏でこれだけの自然がまだ残ってる事にいろいろ考えさせられる。
2010-4-5
久しぶりに、ライ・クーダーが聞きたくなって
部屋の棚の奥を探してみる。
あったあった。INTO THE PURPLE VALLEYが見つかるが、中身が入ってない・・・
今度は入ってた。
懐かしい。
学生時代に、ルノー5(初代)で聞いてた。
なんか、いいな。。
1965のムスタングとかに乗って、のんびりどっかに行きたい。
そういえば、1971のマーキュリークーガーに身近な人が乗ってるよ(笑
クーガーに乗って、ライ・クーダー聞きながら
ドライブ・・長野、ナノグラフィカに行ってみたい。
そんな春のひと時。
2010-4-1
実動準備
あっちこっち、行ったり来たり。
伊皿子
精進 西湖 深い森
ぼちぼち
取材で(車とは違う)現場の話を聞いて感心しながら撮影を続ける。
やっぱね、やってる人はいる!けどそれがまだまだ繋がらない。
でも諦めちゃダメだね。
見えるまで持続させる。そんな構造をイメージすればいいんだよね。無理せず。がんばらず。
最小限でいいんだもん。
出来そうな、作れそうな気がだんだんしてくる。
そういう覚醒させられる場面みたいなものは、ポツンポツンとあるんだ。
こういうのに出くわすと、自分は前向きになる。
単純です(笑
昔遊んでた沼地付近を少しだけ歩いてみた。
怖い犬 はすごい数になっていて、大きな訓練所になっていた。
そういえば昔もそうだった気もする。うっすらと記憶が。何十年も前のことなので・・・
今は通り抜けられなくなっていた。こちらからは中には入れない。
工事は進んでるようだ。
随分変わってしまってるけど、面影もところどころに。今回は懐かしさはあまり感じなかった。
あれちゃってる感じ、けど道端に綺麗な花が咲いている。住宅地の反対側は
綺麗に手入れされてる。きっと花はあの人たちの活動だろうと思った。
環状線のすぐ近く1本入った所には、不法投棄されたゴミに注意書きが直接マジックで。
いろいろ考えることが多い。
今回感じたことは実際に近寄ってみないと、環状線、表通りからは一切感じたことがなかった。
反対側からも、今度はもっと中に入ってみたい。
2010-3-23

2010-3-8
いろいろテスト。資料作りもかねて

2009/9/19 AKASAKA 昨年のプロジェクターのを
簡単にまとめてみました。
一発目のテストはこちら>>
webはどんなのがいいのかなぁと。
あんまり難しくしないで(そんなに考えてないので)
サラッとやりたいんだけどこれが意外と(やってみると)難しい(笑
意味ありげ に見えてしまうのを抜きたい。
2010-3-8
伊皿子
魚らん 高輪
旧東海道を行く
ちょっと高台の気持ちのいい道
実際にその場に入ってみるといろいろと出てくる
その後
円通時通り 赤坂
久しぶりに、といっても半年くらいしか経ってないけど
やたら歩きまくって写真を撮ってた時の事を思い出す
話がこっちも面白い
その前に行った
西湖のキャンプ場 西湖の南側 北側
精進湖
地方と東京という区切りではなく、
ローカルの繋がる部分を感じる
なんかひらめいてきたよ。
2010-3-1
メモ
出来る、出来る、っていってたら、出来る、かもしれない。 ホントか(笑
出来ない、出来ない、無理、無理、っていってたら、何も出来ない。こっちはホント。
なんのこっちゃ(笑
実際、現実の問題はそんなに簡単ではないですけど
自分が今、何かをやろうとしたときに、これかなと思うことは・・
ひとつは距離です。
社会との距離、作品との距離。
一番大事にしてる、というか計ってるのは距離なんですよね。
主義主張とかそういうのではないですね。
場所からスタートすることも多いです。
ここで、いったい何ができるだろうか、と。そんなあたりから。
また適正な距離を計れた、としても
実動のスピードがなければ、これもまた厳しい。
時代との距離も常に一定なんです。
作品はね、そんな動きの中から超えていけるものが一つでも作れたらすごいですね。
実動のためのお金と時間は、時間を優先してきたのかな。
やっぱり自分は優秀じゃないから時間はどうしても欲しい。
今は距離と速度を保てる限り、十分チャンスはあるんじゃないかな、と。
無理せず小さな発信を実動から考えていきたいです。
面白がれるものをシンプルにやるだけですね。
予定
今週 木 赤坂
2010-2-22
 
 
 
2010春アップ。
昨年一年をもう一度トレースしてみて(結構忙しかったので)
今年の組み立てをぼんやりイメージしてきました。
無い頭ではこれ以上・・考えすぎも考え物(笑) ってな感じで
次は動きながら、
受肉とか、肉化、身体を介してみる、そんなニュアンス。
同時にその時のスナップをちょっとづつ出していきます。
2010-2-18
ギャラリー
ギャラリー空間を否定してるわけではないです。念のため。
これで成り立てば、自分だっていくらでもやりたいです。
お金出してくれれば、来月にでもやります。
場所はあるけど。
やってもいいけど金持ってないですよ。
・・・・
・・・・
この・・・・を超えるには、どうしたらいいんだ
と随分悩んだこともあった。それも真剣に(笑
まだまだ、足りないもの、優先したいもの、準備しなくちゃいけないものがたくさんある。
2010-2-17
久しぶりに、子どもの頃に遊んでいた場所を通る。
駅周辺は随分綺麗になってきてるが、昔の面影も結構残っていて懐かしくなった。
八百屋、肉家の向かいがパチンコ屋だったり、そのままのメリハリが楽しい。
次は車で、中学校の周辺、昔住んでいた近所を通ってみる。
空き地がない。
畑とかもあったはずなんだけど、家がびっしり。
あれーこんな道狭かったっけ?みたいな感覚が強い。
20年ぶりくらいにいろいろ思い出して
そういえば、クワガタとか採りに行ったよなぁと近くの森を思い出す。
沼なんかもあって(自分たちはゴリマ池といっていた)ザリガニとか、季節ごとにおたまじゃくし、カエルがすごい沼一面にウヨウヨいたのとか、今のようにエコなんて誰もいわない時代だから、綺麗じゃなくて、そのまんま、ほったらかし、みたいな。
その森の入り口付近の広場に怖い犬がいて逃げたり、(ホント怖かった(笑)
ここは、日本カーリットといって、かつて火薬、爆薬を製造してた民間工場があって
そのまわりは広い範囲でわりと手付かずの森になっていたんだと思う。
今考えると、こんなのが横浜のほぼ中心部にあったのも驚きなんだけど
今は再開発の計画が進んでいるようだ。
こんな記録を見つけました。
カ - リ
ッ ト 工 場 跡 地
谷戸を歩く ・・・
http://www.yato.net/
自分も近いうちに歩いてみようと思う。
2010-2-15

チラシ制作テスト開始。
やったものまとめて、配ってみて、話してみて、次どうなるか、ですね。
難しく考えるよりも、先に動いちゃえ、みたいな(笑
この写真は、ちょうど一年前くらいかな。
小型のプロジェクターが出て、速攻で買っていきなり公開制作 白金高輪近辺です。
そのプリントアウトしたものを持ち歩いてて、赤坂のインスタレーションに繋がりました。ここまでで半年。
他の人のプランもたくさんあるので、どんどん形になるといいなと思っています。
2010-2-11
これは個人的なもので
プロジェクトとはあんまり関係ないのですが
沖縄の基地の問題が気になっていて・・・(いきなり現実的(笑)
実際、地元はどんな感じになってるのかなと。
クライメートゲートも報じないテレビからはなんにも伝わってこないし。
直接いってみたいなぁと。
ただ最近思うのは、テレビは全部を報じないかわりに、
何を世論として形成させたいのかっていうのはよくわかります(笑
こんな視点で見るとけっこういろんなことが透けて見えてきて
今は押さえつける方向ですよね。
やっぱアメリカについていきたい、っていう。
2年位前のテレビで、ハマコーがやってたあの感じ。あれも仕事なんですよね。これで事が済めばいいのですが・・・平和だよなと でもNHKとか電通の情報収集能力ってこんなものなの?もっと全然すごいはずだけど。
ずっとそういうプロパガンダでやってきたので、現場はそうは思ってなくても動けないのかもしれないですが。
現政権は全く逆の方向だから、これからもどんどんスキャンダル、バッシングは続くのかな。
民主党のアジア重視、権力を官僚支配から政治のコントロール下に置く、のはいいのですが、
その先のもっとも大事なところはまだまだ見えて(見せて?)いない。
本物のドキュメント、やりたいな。
2010-2-9
まあ、あれですな
乗ってくれた人に、絶対に恥はかかせない
ガタガタいわれようと
淡々とやる
ひとつひとつ検証していく
こんな感じ?
もう一つは、あんなんで生きていけるんだってのを
密かに見せていく これが自分の存在意義なの? そうなの?(笑
こんな役割、自分には・・・案外しんどいよなぁと
ひとりで作品は全然かまわない
誰からも頼まれなくても勝手にやるし
好きにやらせていただきます
こっちじゃなくて
構造が必要なのはひとつはこの辺り。
まず無理だろ、みたいのから出来そうで出来ない、くらいにはなってきてるけど・・
もうちょい動いてみるしかない。
2010-2-7

落ち着いて、冷静に考えるには自分はやっぱりここがいい。
何を優先すればいいのか。
迷ってたところを、行き帰りの道も含めてじっくり考える。
精進湖のあと、 西湖の氷祭りによって、地元の人と雑談、おいしいものをたくさん食べさせていただく。
なんだか、完全にふっきれた。
今までは9対1くらいで、横浜、精進湖を行き来してて
今年からは、5対5、もしくは4対6、いや3対7(それ以上かわからないけど)の割合にしてみます。
家も探す。予算は2万円(爆
金ないもん。
しかし、夢はある。
一番難易度が高いけど、一番可能性が大きい方針で行こうと思います。
やっぱ、芸術が、セコセコ、当たり障りなくではダメだ。それじゃ芸術にならない。そういうもんじゃない。もっと理想を追求しなきゃ。そこをシンプルにやる,、そんな感じ。
1~2年は、準備になっちゃうかもしれない。
ま、それでも、遠回りかもしれないけど、こっちに掛けてみよう、って思ったわけです。
2010-2-4
なんだか、自分が褒められることが出てきて、慣れてないというか、ちょっと照れくさい。
褒められた記憶・・・・高校生まではあんまりなかった気がします。小学校の図工だけかな、あえて言えば。
だから高校生にもなると自分はなんにもとりえがないんだって思ってました。勉強もしなかったし(テスト前でさえ勉強した記憶がないです)
それが美術の予備校にいって、初めて褒められて(この時は絵を描くのがすごく楽しくて面白くて、もう夢中です)
芸大では、逆に教授と喧嘩ばっかり、なんでこんな話あわねぇんだよ、みたいな。わかってねぇな、と生意気な学生生活を過ごし、なんの未練もなくとっとと卒業。周りの美術を見ても、作法にしか見えなくて、芸術はこういうもんじゃないでしょって随分悩み、結論はここは自分の居場所じゃない、あばよってな感じ。とにかく生意気だったんですよね。
そのあとBゼミにいって、原口さんに褒めてもらって
やっぱ世界的な人に褒められると、とりえがないと思っていても、ちょっとうれしいじゃない。
こんな歴史があり、道を誤ったわけですが(爆
誰も恨んでないです。
むしろ、感謝の方が大きい。
日本て、全然捨てたものじゃないし、
個は素晴らしいものを持っている。
まだね、それが活かされてはないんだけども・・・
ここ1~2年で言われるのは、正直だね、と。
うれしいじゃん、ね。
確かに、嘘はついてきてないつもりだし、つきたくもない。
なんかいちいちぶきっちょで、生活はぎりぎりだったりしてみっともないけど(笑
でも毎日毎日面白いです。
いろんな人に、みんなに相手してもらって、話を聞いてもらえて、幸せかもしれない、です。
今度は、こっちが全力で返すバンです。
これがまた、(自分の)性能が悪くて、ご迷惑をかけたりするけど
とにかく、全部かけて、なんとかする。 結果はわからんですが。
まあとりあえず、貫くとどうなるか、っていうレポートは
若い子たちに出してあげようと。 次はもっと全然優秀な子たちがやってくれるはず。
あと何年かな、とにかく全速力。
ポンコツでも全開!
2010-2-3
ローカルアイデンティティ
昔、熱海ビエンナーレっていう、美術作家40人くらいで熱海の市街地、廃業ホテル、廃屋、公園、いろんな場所に働きかけて、展覧会を行なった事がありました。国際展規模の大きな展示がここ10年くらいですかね、出てきてますが、それの少し1~2年前くらいですかね。その時は、パブリシティの方向も、新聞、テレビ、雑誌一通り出来る範囲では精一杯やってみて、取材もいくつか来てくれて、NHKなども。しかしマスメディアに取り上げられても残念ながら一過的なもので終わってしまいました。やはり実行委員の負担が大きく、どうしても続けるのが難しい。
でもだからといって、いまだにその地域や背景、文化と関わりのない展覧会にも馴染めず・・・なんか違うんだよな、みたいな。
その時の実行委員で、熱海在住のドイツ人がいってたんですが、
ローカルのアイデンティティ
いまだに自分は覚えていて、というか、ここのところますます強くなってきていて・・・
昨年も取材の仕事で、宮城の農業家のところに行った時も、
山梨で、農業、酪農の話を聞いてても、
精進湖のスタジオに滞在して、ワークショップをやっているときも、みんなで話してるときも
路地裏で歩いたり、プロジェクターでビルに投影したときも感じた事なのですが、
自分が今、一番惹かれるというか、やんなきゃ、って思うのは、
グローバルなものを全否定はしないのですが、(安くて便利ですし)
その反対側の、根源的な、根本的な欲求の形、ですかね。その模索というか。
保たないといけない比率、大事にしたい文化もありますよね。単純に取り戻せばいいんです。意識化されれば難しいことではないはずですよ。
それが最終的にどういう形になるかは、わかりません。地域の独自性に有効に働きかけるきっかけ、みたいなものかもしれないし、ほんとわかんないんです。今も考えてるところですから。
でも、やりたい、みたいな。
やってる人は確実にいるはずだし、同じ時代に、同じような環境で育ってきて、反応がないのは逆にありえるんですかね。確かにその時のリアクションは静か、かもしれないけどね。
また別の問題でこれで食えればイイんだけど、なかなか難しそうだし
最悪、失敗例でもいいか、みたいな(笑
でも、生活が伴ったものを作れれば、もっといろんな人が発揮出来るよな、とも思ったり。
クリアしなくちゃいけない問題はいろいろあるけど
乗り越えていけるような、組み立て、を考えていくのもけっこう楽しかったり。生活も同時に(難関です(笑)
路地裏のも、こういうのはあったのかもしれないけど、プロジェクトとしては自分は見たことなかったです。
やはり、綺麗なギャラリー借りてどうのって気分にはなれないですね、今は。
という感じで、ぼちぼち出していこうと思います。
2010-1-25
相変わらず、どこへ行っても企画の話になってしまう。
いろんな人との馬鹿話の中からも何か出てくるんじゃないかなと。
いろんな人に相手していただいて、自分はこういうのはいくらでもやってられる。
向こうは迷惑かもしれませんが(笑
アートだ、芸術だ、といってますけど
根本は、生活とか、生活を伴ったものというか、
あんまりカッコつけないで
地に足の付いた感じ
気取らずに、装飾を取っ払った
普通のというか。。
もうここまでくるとカッコも付かないし(笑
取り繕ったって、若い子たちはそんなの簡単に見抜くし(見抜いて欲しいですし)
ぶきっちょでもそんなコンテンツが作りたいです。
2010-1-22
4月まで長いな。祈るだけってのがなんとも(笑
どちらにしてもやらなきゃいけないことはあるので関係ないか。
生活、実践、場所、人。
年明けから悶々と考えてみてるのですが、
なんか少しひらめいてきた気がするぞ。
うまくいかない可能性もあるけど
いろいろと新しい試みをやってみようと思います。お楽しみに?
2010-1-21
精進湖
昨年の出来事
隣の家の人に
こういうのを応援するにはどうしたらいいですか?っていわれました。
ある意味毎年毎年夏のワークショップを一番近くでずっと見てくれてる証人ですよね。
なんだかとてもうれしく思いました。
最初は、ナニモノだろうか、というのはあったはずです。
なんだか、定期的に来てはいるみたいだけど
住んでるわけでもないし、
家の壁にも不思議なペイントが増えていくし。
特にこちらからコンセプトを説明したりとか、
難しい話も何もなし。解説も。
それでも自動的というか否が応でも何年も隣で見てくれているわけで、
自分はこういうのが一番うれしいですね。
時間は掛かるけれど、
地道に続けていくしかないなと。
2010-1-20
今年の前半
組み立て
実際は、富士山も路地裏も助成金次第なところもあるのですが
それとは関係ないものもたくさんあって
とくに自分のは優先順位、どっから手を付けていくか、
考えているところです。
スクラップブック
なぐり書きのメモから
忘れないように
取材メモ
ナタネ油
2009/02
2010-1-19
ぼちぼち始動です。
いろんな方からメールや電話頂いて
ありがとうございました。
時代が変わってきてるのは、間違いないですね。
求められるものがはっきりしてて、
それに沿った仕事があって、
あわせていくことが大事な時代もあったんだと思いますが、
ちょっと根本から変わってきていて・・
今なにをやるべきかは
なかなか全体像みたいなものまではクリアにはならないけど、
個としてのありようは、出来る限りやっていこうと思っています。
(たいしたことはないですけどね(笑)
一通り、思いついたものは出していきますんで
ご迷惑とは思いますが今年もよろしくお願いします。
2010-1-10
理想
地方で行なわれた展示で
地域の人や、地元、行政、街ぐるみで参加していて
みんなで周ってる。
外側は理想的。
わかりやすく、市民にやさしく。
助成金や協賛、スポンサーを獲得していくにはこういうやり方が合理的に見えるのだが。
何かが決定的に足りない。
芸術ってなんだろう。
余計なものは全部排除して、大事なところだけを独善的にやりきるものだ、といってみる。
わかるとか理解とか、そんなものはどうでもいい。
とまではいいきれないけど、一番の優先順位ではない。
作品を軸に置いた展開は、無数に結果が出てる。
生活
それで食えれば誰も苦労しない。
しかし向こうにあわせて受け入れられても結局意味がない。
だからといって、何も食わないわけにもいかないし、分けるわけにはいかない。
2つは一致しない。
難しいテーマではある。
自立した眼差し。それを支える生活、背景、文化。
若いうちに、20代は遊びのピークを出した方がいい。そこで育まれたセンスは勉強では到達できない。
これ以上無理、っていうくらい。帰宅時間を気にしながらじゃ楽しくないでしょ?
え、家から出ないって?
それは遊びじゃないよ。
そんなものはぶっちぎって全身で真剣に遊べ。その時の風景を、情景を自分の中にたくさん作れ。

2009
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